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私がマジックを始めたきっかけは、生まれて初めて見たバーマジック(クロースアップマジック)が、不思議で楽しくて素晴らしいものだったから。

ジャグリングを始めたきっかけは、友人のマジシャンがステージで見せたクラブバッシングが、格好良くて楽しくて素晴らしかったから。

ツイストバルーンを始めたのは友人のパフォーマーがグリーティングをしているのを見ていて、バルーンを貰った子供たちがすごく嬉しそうにしているのを見て、素晴らしいと思ったから。

三つとも、初めての出会いが良かった。

食べ物の好き嫌いなども、初めて食べた時の旨いか不味いかが、その人の一生に影響する事がある

出会いは極めて重要だと思う。

だから、私のマジックやジャグリングでは、初めて見る人に感動してもらうことは難しいと実感してから、めったに人に見せないようになった。

仕事で演じることがあっても、テクニカルな物ではなくコミカルな物限定にしている。

私の周り(高知の友人知人)には、それぞれのハイレベルな人がいっぱいいらっしゃる。
そして、その多くが私より若くてイケメンだったりする(笑)

当然、技術の習得スピードも体力も、体格も格好良さも段違い。

マジックやジャグリングのような人の演技が主の舞台に初めての出会うのならば、私ではなく彼らの方が良い。

反面、バルーンなら私に多少の分がある。
配布なら、会話や人あたりは亀の甲より年の功。
ステージでの演技も重要だが、完成した作品はより重要。

何より、私はバルーンやってる時間が一番楽しい。
……そういうわけよ。(笑)

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