プロフィール

●19XX年

九州で生まれる。

●19XX年

保育園に上がる年に高知県に引越し、黒潮の海にもまれて育つ。

●1998年

勤めていた会社の社長に連れられて行ったマジックバーで生まれて初めてクロースアップマジックを見せられて仰天し、すぐにバイシクルのカードを購入、どっぷりと首まで漬かる。

ほどなく、そのバーのマスターが会長を務める社会人のマジッククラブ「高知奇術研究会」に入会し、色々なマジックに慣れ親しむ。

同時期に勤めていた会社が株式会社になり、マルチメディア部門の役職者になってしまったため、Webやシステムについて泣きそうになりながら勉強を始める。

以後、Windows(MCP)やOffice(MOS)の資格をいくつか取得し、その方面の技術を実践で身につける。

●2006年

高知奇術研究会の毎年恒例のステージショーで、年下のマジック仲間が演じたジャグリングを見て仰天し、すぐにボールとクラブを購入、どっぷりと首まで漬かる。

しかし、10代~20代の若い子に技術面の吸収力では敵わない事を思い知らされる。

●2007年

勤務先が協賛する各種イベントで、業務命令により、見よう見まねのツイストバルーン配布をしたところ、あまりのウケのよさに仰天し、バルーンアートにハマりはじめる。

4月

京都Juggling Donutsの定期ライブを見に行き、ジャグリングによるステージショーの素晴らしさに感動する。

11月

静岡県の大道芸ワールドカップを観に行き、感銘を受け、大道芸人に憧れを抱く(笑)
この経験が、その後の活動の方向性に大きく影響することになる。

●2008年

あいかわらず会社で、なにかある毎にツイストバルーンの配布の要請があり、バリエーションが増えてゆく。
ついには、毎週土日のバルーン配布が、自分の業務の一つとして加わってしまう。

3月

尊敬するマジックバーのマスターが物故し、人の命の儚さを思い知らされると同時に、自分の生き方に疑問を感じはじめる。

●2009年

5月

尊敬するプロマジシャンが物故し、再度、人の命の儚さを思い知らされ、自分の生き方への疑問が大きくなる。

同時期に、尊敬するバルーンツイスターの大道芸人の方が体調を理由に引退され、その方と年が近かったこともあり、自分の人生はこのままで良いのか(?)と真剣に考えはじめる。

アマチュアにもかかわらず、少しずつバルーン配布やステージの仕事の話をいただく事が増えはじめる。

7月

自分の在籍していた部門が廃止されることになり、会社と相談の上、円満退職する。

以降、バルーン配布やバルーンショーの依頼を受けることが大幅に増え、現在に至る。

●2011年

★高知新聞社の「高新文化教室・やさしいバルーンアート講座」をスタート。

●2012年

7月

年に一度のバルーンアーティストの祭典「ツイスターズ2012福岡」にて、ファッションコンテスト・ドレス部門3位に入賞。

●2013年

7月

サニーアクシス南国店、テナントブースのバルーンデコレーション開始

●2014年

6月

年に一度のバルーンアーティストの祭典「ツイスターズ2014札幌」参加

●2015年

5月

4月から体調の異常を感じて病院で検査をしていたところ、血液がんの一種である悪性リンパ腫になっていることが発覚。
進行の極めて早い”バーキットリンパ腫”であることから、4ヶ月後には命に関わると言われ、緊急入院して抗がん剤治療に入る。
それから4ヶ月、6クールにわたる抗がん剤の連続投与を行う。

9月

抗がん剤治療により寛解に至り、退院する。

食事と体調をコントロールしながら仕事を再開!

●2016年

6月

年に一度のバルーンアーティストの祭典「ツイスターズ2016広島」にて、ワークショップ「やっこ凧を作ろう」を担当

現在、食事と体調をコントロールしながら平常運転中です。